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屋外での災害時の救世主!「屋外消火栓設備」が守る安全
屋外消火栓とは、文字通り、屋外に設置する消火栓となり、基本的な構造、仕組みは屋内消火栓と同じで、人が操作することによって火災を消火する設備であり、水源(貯水槽など)、加圧送水装置(消火ポンプとモーター)、消火栓起動装置(発信機など)、屋外消火栓(地上式・地下式)、ホース格納箱、屋外消火栓箱(開閉弁、ホース、ノズル等)、配管・弁類、非常電源などから構成され、防護できる水平距離が屋内消火栓は水平距離25mに対し、屋外消火栓は水平距離40mと違いがあります。
また、地上式消火栓、地下式消火栓があり、地上式消火栓の中には屋内消火栓と同様に格納箱に開閉弁、ホース及びノズルがセットされているタイプがあります。
その他、地上式、地下式には、ホースを接続する口が1個のもの(単口型)のものと2個のもの(双口型)のもの、ホース、ノズル及び開栓器等を格納しておく「ホース格納箱」を設置することが必要です。
設備 中嶋
20 時間前読了時間: 2分


火災発生時に大量の散水で初期消火を図る!スプリンクラー設備について
スプリンクラー設備は、消防用設備の一つであり、火災発生時に大量の散水で消火を図ることによる初期消火を主な目的とする設備になります。消防法改正にともない、消防用設備、火災報知器に関する基準が見直されました。 スプリンクラーの設置義務はこれまで延べ面積275平方メートル以上の防火対象物に限定されていましたが、改正によりそれ以下でも入院設備のある診療所、助産所などには設置が求められるようになりました。
それ以外の施設でもなるべく設置しておくことをおすすめします。
設備 中嶋
7月27日読了時間: 3分


建物に不可欠な連結送水管の役割と重要性
連結送水管は、建物に必要な水を供給するために必要です。建物内のさまざまな部分で使用される水は、通常は地下水源や上水道などの水源から供給されます。建物がこれらの水源に接続されていない場合、水を使用することはできません。
設備 中嶋
7月21日読了時間: 3分


快適な生活と健康に欠かせない!換気設備の重要性
換気設備は、私たちの居住空間や職場において、快適な生活と健康を守るために欠かせない重要な役割を果たしています。 空調設備の一つにまとめられがちですが、空調とは機能や求められる効果が違います。 換気設備と空調設備との相乗効果が重要になってきます。
設備 中嶋
7月7日読了時間: 3分


快適な空間を実現するための空調設備工事の重要性
我々が暮らす空間は、その快適性が人々の生活に大きな影響を与えます。季節の変化や気象条件に左右されず、一年中安定した温度や清新な空気が確保されることは、健康をはじめとする様々な面での生活の質を向上させる要因の一つです。
設備 中嶋
6月29日読了時間: 3分


水まわりのトラブルは突然に。安全と快適さの暮らしために…給排水設備の点検義務。
給排水設備は、私たちの生活において欠かせない要素です。日常生活で水を利用し、トイレを使うためには、適切な給排水設備が必要です。しかし、これらの設備が適切に点検、保守されないと、安全性や快適さに関する問題が発生する可能性があります。 給水設備の不具合や漏水は、建物の構造や住民の安全に影響を及ぼす可能性があります。また、定期的な点検は設備の効率性を維持し、修理費用を最小限に抑えるのに役立ちます。環境への影響として、不適切な排水設備は環境に悪影響を及ぼす可能性があり配慮も重要です。常に清潔で安全な水を使えるよう、点検とメンテナンスは必要です。
設備 中嶋
6月22日読了時間: 2分


「当たり前に水が使える」は、「実は当たり前ではない?」を支える屋内配管工事の仕事
屋内配管工事は、水道メーターから、お風呂場、洗面所、トイレや台所の蛇口までの工事の事を指します。 水道メーターから敷地内にある各水周り設備の蛇口までの水道管工事は、家を新築するときや、リフォームで水周りの位置を変えたり水周りの設備を追加・撤去したりするときに必要な工事です。室内配管工事も給水管の引込工事と同様に、指定給水装置工事事業者に依頼する必要があります。 また、トイレや排水管のつまりなど敷地内の水周りトラブルに対処するための工事も、屋内配管工事に含まれます。ただし、カートリッジやパッキン、蛇口の交換など簡単なメンテナンス程度なら、自分で行うことも可能です。
設備 中嶋
6月15日読了時間: 3分


暮らしと環境を守る地域密着の浄化槽工事
お住まいや店舗の新築・リフォームを計画する際には、その地域が「下水道区域」なのか、「浄化槽の設置が必要な区域」なのかを事前に確認することが大切です。
浄化槽が必要な地域では、ご家庭や事業所から出る生活排水をきれいに処理し、地域の河川や自然環境を守るために浄化槽が重要な役割を担っています。快適な暮らしを支えるだけでなく、地域の環境を守るためにも欠かせない設備です。
浄化槽の設置には専門的な知識と技術が必要となります。設置場所についても、敷地の状況や周辺環境、将来的なメンテナンスのしやすさなどを考慮しながら、最適なご提案を行います。また、各自治体の基準や法令に沿った施工を徹底しておりますので、安心してお任せください。私たちは地域密着の水まわり専門店として、浄化槽の新設工事はもちろん、修理・交換・メンテナンスまで幅広く対応しております。近年では、下水道整備に伴う「浄化槽から下水道への切り替え工事」に関するご相談も増えており、多くのお客様からご依頼をいただいております。
「うちは浄化槽が必要なの?」「下水道へ切り替えた方がいいの?」など、小さな疑問
設備 中嶋
6月8日読了時間: 8分


建物と環境の健康を守るために…給排水管の点検・診断の重要性
建物や環境の健康を守るために、忘れがちな重要な要素があります。それは、給排水管の点検と診断です。私たちの生活に欠かせない給水や排水の基盤である給排水管は、定期的な点検とメンテナンスを受けることで、順調に機能し続けることができます。 排水部分にトラブルが起きると、建物・環境に大きなダメージを受けやすいの箇所なので普段見えない箇所だからこそしっかりと点検・診断が必要です。
設備 中嶋
6月1日読了時間: 3分


プロに任せる安心感!下水道排水設備工事業者選定のポイント
下水道(排水)工事は、都市生活において不可欠なインフラ整備の一環です。下水道システムは、雨水や汚水を効果的に排水し、公共の衛生を保つために重要な役割を果たます。また、下水道区域に住宅を建てると言う場合は必ず必要になってくる工事です。
設備 中嶋
5月25日読了時間: 3分


どうしたらいいの?水道と排水のプロに任せて安心!上下水道引き込み工事
上下水道引き込み工事は「指定給水装置工事事業者」「排水設備指定工事店」に依頼します。市や区の水道事業者から給水装置工事を適正に施工できると認められた事業者が、「指定給水装置工事事業者」として登録されています。 また、排水は、「排水設備指定工事店」として排水設備工事を適正に施工できると認められた事業者となります。 それぞれの工事は、各自治体から指定を受けていない業者は行なえません。 弊社は「横浜市」「川崎市」の「指定給水装置工事事業者」「排水設備指定工事店」となります。
設備 中嶋
5月19日読了時間: 2分


備えあれば憂いなし!消火器で家庭の安全を確保しよう
日本では多くの家庭が消火器を持っていないのが現状だそうです。確かに消火器は法的に義務付けられていない場所も多く、購入までは…と考える方も多いと思います。キッチンや暖房器具の近くでは、毎年数千件の火災が報告されています。怖いですね…
消防設備として屋内(室内)に設置されている消火栓設備は、建物のタイプや施設によっては設置が義務付けられています。屋内消火栓設備は、人が操作することを前提に設置される消火する設備。水源、加圧送水装置(消火ポンプ)、起動装置、屋内消火栓(開閉弁、ホース、ノズル等)、配管・弁類及び非常電源等から構成されています。
設備 中嶋
4月27日読了時間: 2分


住まいの安心を安全を守る!水道工事の際に知っておきたい役所申請ポイント
住まいの安心を守るには、水道工事での正確な役所申請が不可欠です。事前の調査や準備、早めの手続きが工事をスムーズに進める鍵となります。安心して快適な生活を送るために、上下水道いずれの工事でも役所への申請が必要です。
設備 中嶋
4月27日読了時間: 3分


火災からの番人として… 。スプリンクラー設備の重要性
火災は人々の生命や財産に深刻な被害をもたらす危険の一つです。しかし、近代の技術が進化する中で、我々は火災に対する防災手段も進化させてきました。その中でも特に注目すべきなのが、スプリンクラー設備です。 消防法の改正により設置が求められる施設もあったりと注目は集まっています。
設備 中嶋
4月20日読了時間: 3分


生活と住まいの命脈であり続ける「連結送水管」の工事ついて
連結送水管は、家庭用水道、商業施設、工業施設など、さまざまな建物にある消火活動のための送水管です。 設置工事は人の命に関わる設備ですから、安心して任せられる施工会社を選ぶ必要があります。 また、設置後も定期的な点検の必要があります。
設備 中嶋
4月10日読了時間: 2分


実はまったく別モノ…。空調と換気の違いから考える室内環境
「空調」と「換気」。どちらも日常的に耳にする言葉ですが、その違いを明確に説明できる人は意外と多くありません。特に近年は、感染症対策として“換気の重要性”が強く意識されるようになりました。一方で、「エアコンをつけているから大丈夫」と思っている方も少なくありません。しかし実は、この2つは役割がまったく異なるものです。
設備 中嶋
4月6日読了時間: 3分


浄化槽の交換はなぜ必要?単独から合併へ進む時代の背景
普段の生活で、あまり意識することのない「排水の行き先」。しかしその裏側では、私たちの暮らしを支える重要な設備が働いています。それが「浄化槽」です。
特に下水道が整備されていない地域では、この浄化槽が生活排水を処理し、環境を守る役割を担っています。ただし、その多くが古い「単独浄化槽」であることをご存じでしょうか。
実は現在、日本国内の約65%がこの旧式タイプを使用していると言われています。そしてこの状況は、環境面・法律面の両方から見ても「見直しが必要な段階」に入っています。
設備 中嶋
3月30日読了時間: 4分


水は「出て」当たり前じゃない―だからこそ必要な給排水設備の点検習慣
給排水設備の点検義務は、一般的に建物所有者や管理者の責任とされています。所在地の法律や規制を確認することが重要であり、給水管や排水管、トイレ、シンク、バスタブなどの給排水設備は、定期的に点検するべきです事項です。これらの点検は、水漏れや詰まり、劣化などの問題を早期に発見し、修理や交換を行うために重要です。 「給水」「排水」はセットとして捉え、普段見えないからこそしっかりと点検・診断が必要な項目です。トラブルが発生の場合、住民生活用水だけでなく店舗が利用されて場合、営業にも支障をきたしてしまいます。 常に清潔で安全な水を使えるように、点検とメンテナンスで対応しましょう。
設備 中嶋
3月24日読了時間: 2分


水回りトラブルを防ぐために…知っておきたい配管工事の全体像|水道配管工事の流れと注意点
水道配管工事は、私たちの日常生活に欠かせない水の供給を確保するために行われる重要な工事です。住宅やビルなどの建物に水を供給するための配管を設置・修理する工事です。
設備 中嶋
3月18日読了時間: 3分


浄化槽って交換する必要があるの?!持続可能な未来へ!
浄化槽の役割は、汚れた生活排水を浄化してから川や海に排出することです。下水道の整備が遅れた地域では、住宅に浄化槽が設置されている場合があります。そのうち約65%がトイレの汚水のみを処理する単独浄化槽です。単独浄化槽は主に1960~1970年代にかけて設置されたもので、耐用年数の20~30年を過ぎたものが増えています。単独浄化槽の劣化や環境への影響を考慮し、2000年以降は生活排水全般を処理できる合併処理浄化槽や下水道への切り替えが進められています。 単独浄化槽から合併処理浄化槽へ交換する場合は、自治体への届け出と、自治体知事の認可を受けた業者による施工が必要です。
設備 中嶋
3月9日読了時間: 5分
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