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水管引込工事は誰に頼む?指定工事店が行う理由

  • 執筆者の写真: 設備 中嶋
    設備 中嶋
  • 58 分前
  • 読了時間: 3分

給水管引込工事とは

給水管引込工事とは、道路の下などに埋設されている水道本管から、敷地内の水道メーターまで給水管を配管する工事のことを指します。「水道管取り出し工事」と呼ばれることもあります。この工事は、新築住宅を建てる際はもちろん、リフォームやリノベーションに伴って給水管を交換する場合にも必要となります。給水管引込工事は、水道メーターより上流側の工事であり、管轄は各自治体(水道局)です。そのため、工事を行うには事前に自治体の許可を取得する必要があります。また、施工できるのは、自治体の認定を受けた「指定給水装置工事事業者」のみとなります。なお、公共性の高い工事ではありますが、個人の必要に応じて行う工事となるため、工事費用は原則としてご依頼者様のご負担となる点には注意が必要です。


実際に上下水道引き込み工事を行う際の、一般的な施工の流れ

※現場条件や立地により内容が前後・変更となる場合があります。


試掘

まずは試掘を行います。地下には水道管のほか、ガス管や通信管など複数の埋設物が存在します。事前に図面で確認は行いますが、実際の位置や状態を把握するために試掘は欠かせません。


仮設管設置

既存の給水管をそのまま撤去してしまうと、周辺の住宅や建物が断水してしまう恐れがあります。そのため、あらかじめ仮設管を設置し、水が供給できる状態を確保します。


仮設給水切替

既存の給水管から、設置した仮設管へ給水を切り替えます。


既設管撤去

給水が仮設管に切り替わったことを確認したうえで、既存の給水管を撤去します。


新設管設置

新しい給水管を設置し、適切な勾配・接続・固定を行います。


給水切替

仮設管から、新しく設置した給水管へ給水を切り替えます。


仮設管撤去

本管への切替が完了した後、仮設管を撤去します。


舗装復旧

掘削した地面を元の状態に舗装し、工事は完了となります。


対応事例

弊社では、水道設備関連工事全般を請け負っており、多様な現場での施工実績がございます。

  • 新築戸建て

  • 集合住宅

  • リフォーム・リノベーション

  • テナント

  • 工場・プラントなどの事業用物件

また、

  • まずは上下水道引き込み工事について相談したい

  • 水道設備全体を見たうえで判断したい

  • 建設会社に依頼予定だが、費用面が気になる

  • 他社で「難しい」と断られてしまった


といったケースでも、実際に対応してきた実績がございます。お困りの際は、まずはお気軽にご相談ください。

ご依頼の流れ


お問い合わせ・お見積もり

お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。ご相談内容をもとに、最適なご提案をいたします。


現地調査・お打ち合わせ

日時・場所・ご連絡先を確認のうえ、現地調査およびお打ち合わせに伺います。


お見積り提出

現地調査後、条件に基づいたお見積りを作成しご提出いたします。内容にご納得いただいたうえでご発注となります。


工事着工

ご希望日に資材を搬入し、工事を開始いたします。弊社では申請・設計・施工・管理まで一式対応可能です。


工事完了報告

工事完了後、ご連絡のうえ仕上がりをご確認いただきます。


ご請求

すべて完了後、契約内容に基づきご請求いたします。


上下水道引き込み工事は弊社へ

弊社は川崎市宮前区に事務所を構える、横浜市・藤沢市・川崎市の指定給排水装置工事事業者です。主に建設現場での水道設備工事一式を請け負い、新築・改修・事業用物件まで幅広い施工実績を有しています。給排水設備工事をはじめ、空調設備工事・換気設備工事・消防設備工事など、水道設備関連工事は水道局指定工事店の弊社にお任せください。

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