屋内の消火設備には消火栓の他、消火器も重要です。
- 設備 中嶋
- 1月14日
- 読了時間: 2分

消火栓は、屋内の消火設備としては最も基本的なものですが、小規模な火災に対処するために使用される消火器は、火災が発生した場所に直接持ち運んで使用することができるため、 火元に近い場所に設置されています。 消火器は、火災が発生したときにすぐに手の届く場所に置いておくことが望ましく、 火災の原因に応じた種類を選ぶ必要があります。
いろいろあります…用途によって違う消火器の種類
水系消火器: 水を噴射して火災を消火する消火器。木材や紙などの可燃物に対して効果的です。
炭酸ガス消火器:
炭酸ガスを噴射して火災を消火する消火器。油や電気機器などに対して効果的です。
粉末消火器:
炭酸ガスや乾燥空気を噴射しながら、粉末を放出して火災を消火する消火器。油や電気機器などに対して効果的です。
ハロン消火器:
ハロンガスを噴射して火災を消火する消火器。電気機器や精密機器などに対して有効ですが、環境に悪影響を与えることがあるため、近年は使用が制限されています。
泡消火器:
泡を噴射して火災を消火する消火器。油やアルコール、木材などに対して効果的です。
漏電遮断器付き消火器:
漏電した場合に自動的に消火する機能が付いた消火器。電気機器に対して有効です。
自動消火器:
火災発生時に自動的に作動して消火する消火器。電気機器やキッチンなどに設置されていることが多いです。
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消火設備は火災発生時の消火に重要な設備で、建物のタイプによっては設置しなくてはならないものです。ご相談はお気軽に弊社までお問い合わせください。


