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住まいの安心を安全を守る!水道工事の際に知っておきたい役所申請ポイント

  • 執筆者の写真: 設備 中嶋
    設備 中嶋
  • 4月27日
  • 読了時間: 3分

住まいの安心を守るには、水道工事での正確な役所申請が不可欠です。事前の調査や準備、早めの手続きが工事をスムーズに進める鍵となります。安心して快適な生活を送るために、上下水道いずれの工事でも役所への申請が必要です。


上下水道など水道工事は申請が必要

上水道、下水道ともに水道工事の際は申請が必要になります。さらに工事の内容によって申請に必要な書類、申請方法が変わります。 申請が必要な水道工事は主に 「新設工事」「修繕工事」「改造工事」「撤去工事」 の4つになります。


水道工事に必要な申請の大まかな流れ

水道工事の申請の流れは、 施主が指定事業者を選び、請負契約を結びます。 その後指定事業者が施主に必要な申請書類について説明、関係者との調整を行います。 そして、指定事業者が必要書類・図面を作成し、自治体窓口に申請します。 そこから自治体による設計審査が入り、手数料納付書を発行されます。 その手数料は施主が納付します。 納付後、自治体によって工事承認をされます。 その後は自治体による道路占用許可申請手続き 道路管理者や所轄の警察署による審査 自治体が道路占用許可書受領し指定事業者へ許可の連絡を受け、指定事業者が道路使用許可申請を所轄警察署へ申請。 それをうけて所轄警察署による審査が入り、 指定事業所による材料検査、自治体への分岐工事立ち合い予約を経て 着工となります。


それぞれの水道工事に必要な書類

水道工事の申請には書類が必要です。 注意点として、書類の中には自治体によって名称が違っていたり、不要な書類やさらに必要な書類もある可能性がありますので、自治体の水道かなどにお問い合わせすると安心です。


新設工事の申請に必要な書類

・給水装置新設工事申込書 ・給水装置新設工事施工申請書 ・給水装置工事設計審査申請書 ・水道使用届 ・工事用材料検査申請書 ・位置図 ・工事図面(平面図・配管図・断面図) ・建築確認済証 ・利害関係者の承諾書 ・道路工事施行承認書 ・道路占用許可申請書 ・道路使用許可申請書(周辺の見取図も含む)

修繕工事の申請に必要な書類

・給水装置修繕工事申込書 ・給水装置修繕工事施工申請書 ・給水装置工事設計審査申請書 ・工事用材料検査申請書 ・位置図 ・修繕工事施工図 ・建築確認済証


改造工事の申請に必要な書類

・給水装置改造工事申込書 ・給水装置改造工事施工申請書 ・給水装置工事設計審査申請書 ・工事用材料検査申請書 ・位置図 ・工事図面(平面図・配管図・断面図) ・建築確認済証 ・利害関係者の承諾書 ・道路工事施行承認書 ・道路占用許可申請書 ・道路使用許可申請書(周辺の見取図も含む)

撤去工事の申請に必要な書類

・給水装置撤去工事申込書 ・給水装置撤去工事施工申請書 ・位置図 ・建築確認済証 ・利害関係者の承諾書 ・道路工事施行承認書 ・道路占用許可申請書 ・道路使用許可申請書(周辺の見取図も含む)


水道工事を行う際は上下水道どちらでもどのような工事でも役所や自治体への申請が必要になります。 まずはお気軽にお問い合わせください。

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