水は「出て」当たり前じゃない―だからこそ必要な給排水設備の点検習慣
- 設備 中嶋
- 1 日前
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給排水設備の点検義務は、一般的に建物所有者や管理者の責任とされています。所在地の法律や規制を確認することが重要であり、給水管や排水管、トイレ、シンク、バスタブなどの給排水設備は、定期的に点検するべきです事項です。これらの点検は、水漏れや詰まり、劣化などの問題を早期に発見し、修理や交換を行うために重要です。 「給水」「排水」はセットとして捉え、普段見えないからこそしっかりと点検・診断が必要な項目です。トラブルが発生の場合、住民生活用水だけでなく店舗が利用されて場合、営業にも支障をきたしてしまいます。 常に清潔で安全な水を使えるように、点検とメンテナンスで対応しましょう。
給水施設清掃の義務
10㎥以下の受水槽には法的な義務はありませんが、貯水槽については水道法第34条により、年に1回の清掃点検が法的に義務付けられています。(各地方自治体で管理基準が定められていることもあります)さらに、総床面積が3000㎡以上のビルにおいても、建築物管理基準により年1回の清掃点検が義務付けられています。
排水に関する設備の掃除
建築物衛生法では排水設備の清掃を6カ月毎に1回とされています。 また、空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の基準に従い、排水に関する設備の 補修、掃除その他の設備の維持管理に努めなくてはなりません。(厚生労働大臣が定めるところ)
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