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2024.02.13快適な生活の礎!水道配管工事の必要性



水道配管工事は、家庭や建物の中で、水がスムーズに供給され、排水が効率的に行われるためには、高度な専門知識と技術が必要とされます。
水道メーターから建物内への水道管の設置工事で、建物を建てる工事業者が行うことが一般的です。リフォームで新しく水道設備を建物内に設置する場合の配管工事もこれに該当し、配管工は、水道などの給排水や空調、ガスなどの管工事を行い、塩ビ管や鋼管などを使い分け、管同士をつないで設置していく作業を行います。


水道配管工事の内容とは



給水管引込工事、室内配管工事、修理、下水排水工事、浄化槽設置工事の五つの内容です。

公道にある水道管から、自宅の水道メーターまで給水管を引き込むのが給水管引込工事。
新築や、リフォームで給水管を新設(交換)するときに行います。
給水管引込工事を行えるのは、自治体から認定を受けた水道業者のみです。

水道メーターより室内の蛇口までの配管に対して行う工事が、屋内配管工事。
新築やリフォームで水回りの設備を追加したり撤去したりするとき、また、配水管のつまりや、水回りトラブルも室内配管工事です。

給水管や止水栓などと、給水配管を修繕する工事が修理。
給水管や給水装置を修理し、水漏れやつまりなどの改善や水道管の破裂を直す場合も修理となります。

室内の排水口から汚水枡(おすいます)まで配水管の設置などを行うのが下水道排水工事。
上水道と下水道はセットとなるので、水回りの設備新設・移動を行うときは、下水道の工事も行います。

※排水口が下水道に繋がっていない家(一軒家)では、自宅敷地内に浄化槽を設置します。
この浄化槽を設置する工事が、浄化槽設置工事となります。


水道配管工事は個人では行えません

「新設」「改造」「修理」「撤去」は、配水管を工事は資格を持った業者が行うこととなります。
資格を持っていない個人や無資格業者が上記の工事を行ってしまうと過料が科せられる場合があります。
工事を依頼するときは見積もりを取り明細を見て、金額や工事内容に納得してから依頼するようにしましょう。


水道配管工事は弊社にお任せください



水道配管工事を行うには指定給水装置工事事業者に依頼する必要があります。
弊社は横浜・藤沢・川崎市の指定給排水装置工事事業者ですので室内配管工事をお任せいただけます。さらに、新築戸建て・集合住宅・リフォーム ・テナント・工場やプラントなど事業用物件にいたる多種多様な現場での施工実績がございますので、安心してお任せいただけます。まずはお問い合わせをお待ちしております。
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