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2024.05.07都市の危機管理に不可欠な「屋外消火栓設備」の役割と貢献

都市の喧騒の中で、私たちは日常の安全を当たり前のように受け入れています。しかし、その安全は常に守られる必要があります。火災の脅威は、そんな安全の壁を揺るがす存在です。瞬く間に広がる炎は、私たちの生活を根底から揺さぶり、未曾有の混乱をもたらします。そんなとき、頼りになるのが屋外消火栓設備です。屋外消火栓設備は人が操作し消火活動をするもので、水源、加圧送水装置(消火ポンプ)、起動装置、屋外消火栓、ホース格納箱、配管・弁類及び非常電源等から構成されています。
地上式消火栓、地下式消火栓があり、地上式消火栓の中には屋内消火栓と同様に格納箱に開閉弁、ホース及びノズルがセットされているタイプがあります。
その他、地上式、地下式には、ホースを接続する口が1個のもの(単口型)のものと2個のもの(双口型)のもの、ホース、ノズル及び開栓器等を格納しておく「ホース格納箱」を設置することが必要です。


屋外消火栓設備



屋外消火栓設備は建物の外に設置されており、建造物の1階・2階部分の消火を目的に設置されています。
屋内消火栓設備は初期消火ですが、屋外消火栓設備は中期以降の火災の消火や、隣接の建物への延焼防止に使用されます。
屋内消火栓設備と構造や操作方法は変わりませんがホース接続口50Aまたは65A以上、屋外に配管するため埋設の深さが一般敷地車両通路、重量車両通路、寒冷地とそれぞれ定められています。
また、屋外消火栓設備自体の種類も3つあり、器具格納式消火栓、地下式消火栓、地上式消火栓です。


屋外消火栓設備の設置基準

屋外消火栓設備は、消防法により細かく設置基準が定められています。
建物自体の床面積、消火栓のホース接続口までの水平距離や水源の水量など細かく定められています。

これらの基準をクリアしないと屋外消火栓設備は設置できないため、この基準に詳しい業者に任せる必要があります。
中嶋設備は屋外消火栓設備の設置の事例が多いため、設置基準にも詳しいです。


屋外消火栓設備・消火器の設置は弊社にお任せください

屋外消火栓設備、消火器はどれも火災発生時の消火に必要な設備で、建物のタイプによっては設置しなくてはならないものです。そのため、設置するからには安心して任せられる業者がおすすめです。

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