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2023.06.20給排水設備の点検義務と重要性



家庭や建物の給水や排水に関する設備は、快適な生活環境を維持するために欠かせないものですが、適切な点検とメンテナンスが行われなければ、予期せぬ問題や健康リスクを引き起こす可能性があります。


給排水設備の点検義務について

給排水設備の点検義務とは何?

給排水設備の点検義務は、建物所有者や管理者が定期的に給水設備や排水設備を点検し、問題や異常を早期に発見し、修理や保守を行う責任を指します。点検は、配管、バルブ、ポンプ、水道管、下水道などの設備や関連する部品の状態や機能性を評価するプロセスです。

点検義務の法的根拠は?

多くの国や地域では、建物所有者や管理者による給排水設備の点検義務が法的に要求されています。これは、建物の安全性や衛生状態を維持するための規制や建築基準に基づくものです。法律や規制によって、点検の頻度や範囲、点検を行う資格を持つ専門家の要件などが規定されています。

点検の頻度と範囲は?

点検の頻度と範囲は、国や地域の法律や規制によって異なります。一般的には、定期的な点検が必要であり、建物のタイプや年数、使用状況などに基づいて決定されます。例えば、住宅では年に一度の点検が推奨されることがありますが、商業施設や公共建築物ではより頻繁な点検が求められます。

点検の重要性は?

給排水設備の定期的な点検は、早期に問題や異常を発見することができます。これにより、小さな修理やメンテナンスのみで済む場合もあり、大きな修理や交換を必要とする前に問題を解決できる可能性があります。また、点検によって安全性が向上し、給水や排水に関連する事故や損害を未然に防ぐことができます。


排水に関する設備の掃除



建築物衛生法では排水設備の清掃を6カ月毎に1回とされています。
また、空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の基準に従い、排水に関する設備の 補修、掃除その他の設備の維持管理に努めなくてはなりません。(厚生労働大臣が定めるところ)


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